あおもりには 四季 がある!!
青森県は、東は太平洋、西には日本海、北は津軽海峡と三方を海に囲まれ、南は八甲田連邦と白神山地があり豊かな自然に恵まれた地域である。海の幸・山の幸・などの資源も豊かなところである。
大間のマグロは超有名になりました。
りんごをはじめ、ながいもやにんにくなど日本一の収穫量を誇る食材もたくさんあります。
何といっても青森県には四季があることです。
・春は、雪解けを待ちかねてたくさんの木や草花が一斉に芽を出し、葉っぱを伸ばし始めます。
青森の新緑は透き通るような若草色でそれは見事なものです。 地元では春もみじの季節と呼んでいます。
弘前の桜などは日本一にふさわしく、それは見事なものです。
・夏は、短いですが県内のあちこちで、祭りで盛り上がり暑さを吹き飛ばします。
といっても青森県の夏は、関東や関西の蒸し暑さに比べれば涼しく、軽い沢に負けない高級避暑地です。
・秋は、山々が色づいて紅葉が見頃です。
城ヶ倉大橋から眺める紅葉、十和田湖の遊覧船から眺める紅葉などは最高です。
・冬は、大陸から日本海を渡って吹き付ける強い季節風によって、津軽地方は雪や吹雪があり南部地方では冷たい空っ風が吹き付けます。
そのお陰で、スキーやスノーボード、スケートなどウィンタースポーツが身近で楽しむことができます。
酒好きには、暖かい部屋で鍋を囲んで雪見酒などはたまらない喜びです。
これだけ四季がハッキリと感じられるのは青森県が日本一だと思います。
是非一度、青森県の四季を体感してみて下さい。